<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>鳥インフルエンザ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.koiknitting.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.koiknitting.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.koiknitting.com,2009-12-20://18</id>
    <updated>2010-01-13T01:47:54Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>鳥インフルエンザとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.koiknitting.com/cat19/post_4.html" />
    <id>tag:www.koiknitting.com,2008://18.51</id>

    <published>2008-05-28T00:18:26Z</published>
    <updated>2010-01-13T01:47:54Z</updated>

    <summary>新型インフルエンザとは、過去数十年間で人に感染したことがないタイプのウイルスが人から人へと感染して流行したインフルエンザのことです。 このようなウイルスは、世界的に大流行する危険性があります。 新型インフルエンザは、この１００年の間に３回起きており、たくさんの人が死亡しました。 現在、流行しているインフルエンザは、通常のウイルスのものなので、多くの人が免疫を持っています。 しかし、新型インフルエンザの場合は、誰も免疫を持っていません。 そのため、感染者が現れると短期間で、世界的規模にまで広がってしまう危険性があります。 最近問題になっているのは、鳥が持つウイルス「Ｈ５Ｎ１」です。 このウイルス「Ｈ５Ｎ１」の感染地域が広がっているため、いつ新型インフルエンザとなって、人から人へと感染して、世界的に大流行を起こしてしまう危険性があると考えられています。...</summary>
    <author>
        <name>banrai</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koiknitting.com/">
        <![CDATA[<p>新型インフルエンザとは、過去数十年間で人に感染したことがないタイプのウイルスが人から人へと感染して流行したインフルエンザのことです。<br />
このようなウイルスは、世界的に大流行する危険性があります。<br />
新型インフルエンザは、この１００年の間に３回起きており、たくさんの人が死亡しました。</p>

<p>現在、流行しているインフルエンザは、通常のウイルスのものなので、多くの人が免疫を持っています。<br />
しかし、新型インフルエンザの場合は、誰も免疫を持っていません。<br />
そのため、感染者が現れると短期間で、世界的規模にまで広がってしまう危険性があります。</p>

<p>最近問題になっているのは、鳥が持つウイルス「Ｈ５Ｎ１」です。<br />
このウイルス「Ｈ５Ｎ１」の感染地域が広がっているため、いつ新型インフルエンザとなって、人から人へと感染して、世界的に大流行を起こしてしまう危険性があると考えられています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>鳥インフルエンザの広がり方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.koiknitting.com/cat19/post_3.html" />
    <id>tag:www.koiknitting.com,2008://18.50</id>

    <published>2008-05-28T00:17:50Z</published>
    <updated>2010-01-13T01:47:54Z</updated>

    <summary>１９９７年、香港で鳥インフルエンザの人への感染が確認されました。 ２００３年にベトナム、その後タイ、インドネシア、中国などに広がっています。 そして、２００６年９月時点で２４６名の感染が確認され、そのうちの６０％の人が死亡しています。 鳥インフルエンザが人に感染すると、症状は通常のインフルエンザと同様に高熱や筋肉痛などの全身症状です。 その半数の人は重い肺炎を合併して死亡しています。 鳥インフルエンザ（Ｈ５Ｎ１）は、本来渡り鳥が持っているウイルスです。 世界にこのウイルスが広がったのは、「渡り鳥が移動したこと」「飼育用の鳥が国々の間で取引される」などいろいろな原因があります。 野鳥での感染は病原性が低く、野鳥から飼育用の鶏に感染して、鶏から鶏に感染していく間にウイルスが変異して病原性の高いウイルスになったとされています。 Ｈ５Ｎ１感染で鳥が大量死した国は、５０カ国以上で確認されています。 鶏から人への感染する原因としては、庭で鶏を飼育していたり、市場で生きたまま売買したりと直接、鶏に接していることが多い地域となっています。 また、ごく一部ですが人から人への感染が疑われることも起きたりしているので、今後ウイルスが変化して、人から人への感染がしやすくなってしまう危険性があるかもしれないと考えられています。...</summary>
    <author>
        <name>banrai</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koiknitting.com/">
        <![CDATA[<p>１９９７年、香港で鳥インフルエンザの人への感染が確認されました。<br />
２００３年にベトナム、その後タイ、インドネシア、中国などに広がっています。<br />
そして、２００６年９月時点で２４６名の感染が確認され、そのうちの６０％の人が死亡しています。<br />
鳥インフルエンザが人に感染すると、症状は通常のインフルエンザと同様に高熱や筋肉痛などの全身症状です。<br />
その半数の人は重い肺炎を合併して死亡しています。</p>

<p>鳥インフルエンザ（Ｈ５Ｎ１）は、本来渡り鳥が持っているウイルスです。<br />
世界にこのウイルスが広がったのは、「渡り鳥が移動したこと」「飼育用の鳥が国々の間で取引される」などいろいろな原因があります。<br />
野鳥での感染は病原性が低く、野鳥から飼育用の鶏に感染して、鶏から鶏に感染していく間にウイルスが変異して病原性の高いウイルスになったとされています。</p>

<p>Ｈ５Ｎ１感染で鳥が大量死した国は、５０カ国以上で確認されています。<br />
鶏から人への感染する原因としては、庭で鶏を飼育していたり、市場で生きたまま売買したりと直接、鶏に接していることが多い地域となっています。<br />
また、ごく一部ですが人から人への感染が疑われることも起きたりしているので、今後ウイルスが変化して、人から人への感染がしやすくなってしまう危険性があるかもしれないと考えられています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>鳥インフルエンザ治療と予防</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.koiknitting.com/cat19/post_2.html" />
    <id>tag:www.koiknitting.com,2008://18.49</id>

    <published>2008-05-28T00:17:17Z</published>
    <updated>2010-01-13T01:47:54Z</updated>

    <summary>鳥インフルエンザの治療には「ノイラミダーゼ阻害薬」が有効です。 ノイラミダーゼ阻害薬は、Ａ型とＢ型どちらのウイルスにも効果が期待できます。 ただし、発症から４８時間以内に使わなければ効果は期待できません。 そして、新型インフルエンザに対しての効果があるのかわかりません。 さらに、予防のための通常のインフルエンザのワクチンでは、新型インフルエンザに対する効果はありません。 現在、日本と一部の国では、鳥インフルエンザ（Ｈ５Ｎ１）に効果があるワクチンの開発をしています。 しかし、そのワクチンが新型インフルエンザに効果があるかどうかはわかりません。 実際に、新型インフルエンザが流行してみないと、高い効果があるワクチンの製造ができないのです。...</summary>
    <author>
        <name>banrai</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koiknitting.com/">
        <![CDATA[<p>鳥インフルエンザの治療には「ノイラミダーゼ阻害薬」が有効です。<br />
ノイラミダーゼ阻害薬は、Ａ型とＢ型どちらのウイルスにも効果が期待できます。<br />
ただし、発症から４８時間以内に使わなければ効果は期待できません。<br />
そして、新型インフルエンザに対しての効果があるのかわかりません。<br />
さらに、予防のための通常のインフルエンザのワクチンでは、新型インフルエンザに対する効果はありません。</p>

<p>現在、日本と一部の国では、鳥インフルエンザ（Ｈ５Ｎ１）に効果があるワクチンの開発をしています。<br />
しかし、そのワクチンが新型インフルエンザに効果があるかどうかはわかりません。<br />
実際に、新型インフルエンザが流行してみないと、高い効果があるワクチンの製造ができないのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新型インフルエンザへの備え</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.koiknitting.com/cat19/post_1.html" />
    <id>tag:www.koiknitting.com,2008://18.48</id>

    <published>2008-05-28T00:16:32Z</published>
    <updated>2010-01-13T01:47:54Z</updated>

    <summary>世界的な新型インフルエンザの流行は、数十年の周期が起きています。 ごく最近では、１９６８年の香港インフルエンザです。 それ以来新型インフルエンザは現れていないので、いつ起こってもおかしくないとされています。 現代は、国々の行き来が活発なので、新型インフルエンザが起きたときは、短期間で広い地域に広まり、地球規模で大流行すると考えられています。 さらに被害は大勢の感染者によって、医療機関は機能しきれなくなり、労働にも影響がでて、社会も機能しなくなってしまうかもしれません。 そして、最悪の場合ライフラインにも影響がでるかもしれません。 ですから、日ごろからこのような２次被害を避けるために、新型インフルエンザへの対策をしておく必要があります。 対策として、次のようなことをしておくとよいと思います。 １.感染予防は通常のインフルエンザの予防と同じです。 ２.もし大流行した場合は、正確な情報を入手するようにします。 ３.流行のピークがすぎるまで、外出は控えます。 他にもいろいろな対策があると思いますが、まずは落ち着いて行動をし、パニックにならないことです。...</summary>
    <author>
        <name>banrai</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koiknitting.com/">
        <![CDATA[<p>世界的な新型インフルエンザの流行は、数十年の周期が起きています。<br />
ごく最近では、１９６８年の香港インフルエンザです。<br />
それ以来新型インフルエンザは現れていないので、いつ起こってもおかしくないとされています。<br />
現代は、国々の行き来が活発なので、新型インフルエンザが起きたときは、短期間で広い地域に広まり、地球規模で大流行すると考えられています。</p>

<p>さらに被害は大勢の感染者によって、医療機関は機能しきれなくなり、労働にも影響がでて、社会も機能しなくなってしまうかもしれません。<br />
そして、最悪の場合ライフラインにも影響がでるかもしれません。</p>

<p>ですから、日ごろからこのような２次被害を避けるために、新型インフルエンザへの対策をしておく必要があります。<br />
対策として、次のようなことをしておくとよいと思います。<br />
１.感染予防は通常のインフルエンザの予防と同じです。<br />
２.もし大流行した場合は、正確な情報を入手するようにします。<br />
３.流行のピークがすぎるまで、外出は控えます。<br />
他にもいろいろな対策があると思いますが、まずは落ち着いて行動をし、パニックにならないことです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インフルエンザに関するＱ＆Ａ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.koiknitting.com/cat19/post.html" />
    <id>tag:www.koiknitting.com,2008://18.47</id>

    <published>2008-05-28T00:15:47Z</published>
    <updated>2010-01-13T01:47:54Z</updated>

    <summary>インフルエンザ感染に関してまとめました。 １.毎年、インフルエンザの予防接種を受けています。 新型インフルエンザにかかることはありますか。 一般的なインフルエンザのワクチンは、人の間で関するＡソ連型（Ｈ１Ｎ１）、Ａ香港型（Ｈ３Ｎ２）、Ｂ型のウイルスの予防接種があります。 鳥インフルエンザ（Ｈ５Ｎ１）や新しいタイプのウイルスの場合、今までのワクチンでは効果がありません。 ただし、感染予防のために手洗いは徹底してください。 ２.鶏肉や鶏卵を食べて、鳥インフルエンザに感染しますか。 インフルエンザウイルスは、熱に弱いので７０℃以上で加熱すると死滅します。 十分に加熱していれば、鳥インフルエンザに感染することはありません。 ３.鳥インフルエンザが流行している地域への旅行はしない方がよいですか。 人への感染は、直接鳥と接触したときに起こるとされています。 ですから、その地域に行くだけでは問題ないと思います。 ただし、感染地域についてきちんとした詳しい情報を調べておくと良いと思います。...</summary>
    <author>
        <name>banrai</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koiknitting.com/">
        <![CDATA[<p>インフルエンザ感染に関してまとめました。<br />
１.毎年、インフルエンザの予防接種を受けています。<br />
新型インフルエンザにかかることはありますか。<br />
一般的なインフルエンザのワクチンは、人の間で関するＡソ連型（Ｈ１Ｎ１）、Ａ香港型（Ｈ３Ｎ２）、Ｂ型のウイルスの予防接種があります。<br />
鳥インフルエンザ（Ｈ５Ｎ１）や新しいタイプのウイルスの場合、今までのワクチンでは効果がありません。<br />
ただし、感染予防のために手洗いは徹底してください。</p>

<p>２.鶏肉や鶏卵を食べて、鳥インフルエンザに感染しますか。<br />
インフルエンザウイルスは、熱に弱いので７０℃以上で加熱すると死滅します。<br />
十分に加熱していれば、鳥インフルエンザに感染することはありません。</p>

<p>３.鳥インフルエンザが流行している地域への旅行はしない方がよいですか。<br />
人への感染は、直接鳥と接触したときに起こるとされています。<br />
ですから、その地域に行くだけでは問題ないと思います。<br />
ただし、感染地域についてきちんとした詳しい情報を調べておくと良いと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
